バルセロナでの慎重なシェイクダウンを終え、キャデラックF1チームのグレアム・ロードン代表は、バーレーンでのテストでは同チームが次のレベルに進み、テストの次の段階に入るにあたって、重視する内容を信頼性から純粋なパフォーマンスへと移すことを明らかにした。
バルセロナでのシェイクダウンは、キャデラックの最初のF1マシンで行ったチーム初の長期テストとなり、細心の注意を払ってプレッシャーを軽減し、ラップタイムを追求するのではなく、しっかりとした基盤を築くことを目指した。バルセロナ-カタロニア・サーキットでは、キャデラックはまず第一に11番目のチームを立ち上げるために必要な“目に見えない”作業に集中し、ロードンは、シーズン開幕前にマシンが故障しないことが最優先だったと明かした。
