ピレリのレーシングディレクターを務めるマリオ・イゾラは、スペインのバルセロナ-カタロニア・サーキットで行われたF1の2026年型マシンのシェイクダウンを終えて、新しいタイヤについては満足していると語った。

 バルセロナでのシェイクダウン中、F1界の注目は新型シャシーとまったく新しいパワーユニットの性能に集まっていた。ピレリにとっても、この5日間の走行は極めて重要なものだった。2025年の集中的なプログラムにおいて、5種類のスリックタイヤに加え、インターミディエイトタイヤとフルウエットタイヤを性能を確認したピレリは、2026年型マシンが新しいタイヤで走行して初めて、明確なビジョンが見えてくると確信していた。

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