F1にタイヤを供給するピレリでレーシングマネージャーを務めていたマリオ・イゾラが、F1の2026年シーズン開幕前に同社を離れる見込みだ。イゾラはピレリとの契約終了後、イタリア自動車クラブ(ACI)のスポーツ部門に年内に加入し、運営に携わる予定だ。

 イゾラはピレリのF1における活動において不可欠な存在で、過去9シーズンにわたってグランプリ期間中のオペレーションを統括し、最終的にはレーシングディレクターとしてピレリのスポーツプログラム全体を管理した。チームやドライバーはピレリのタイヤを公の場で批判したこともあったが、ピレリはタイヤ開発を続けてきた。またレースをよりエキサイティングなものにするために、F1とFIAが求める“高性能でデグラデーションが小さいタイヤ”という制約のなかで、イゾラの対話能力は状況をコントロールするのに欠かせなかった。

本日のレースクイーン

川井栞かわいしおり
2026年 / スーパー耐久
odulaレーシングクイーンズ
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円