■スクーデリア・フェラーリ
キミ・ライコネン 決勝=2位

 レースについて感想を聞かれたライコネンは「分からない。僕のレースはあまりうまくいかなかった。それは間違いない。それ以外、僕に言えることはない」と答えた。

「それでも2位だけど、少なくとも僕にとっては大きな価値のある結果ではない」

「最高の気分ではない。でも時にはこういうこともある。本来ならもっとうまくやれたはずだったが、そういう日もある」

 現在ポイントリーダーのベッテルにより多くのポイントを取らせるためにチームが採ったレース戦略であるとの見方もなされているなか、あのタイミングでピットに入ったのはなぜなのかを問われ、ライコネンは「呼ばれて入った。そういうことだ」と答えた。

「当然、彼ら(チーム)にはそうする理由があった。それについて答えられるのは僕ではない」

「マシンを走らせているのは僕なのだから、自分がそうしたければ(ピットに)入ることができる。でも僕らはひとつのチームとして動いている。指示されたこと、それがうまくいくかどうかを信じることができなければ、厄介な状況になる」

「今日、僕らチームはワンツーを達成することを目指し、それを実現した。でも僕に関しては、もっとうまくやれたはずだ」

「まだ全体像は見ていない。分かっているのは自分が2位になったということだけだ」

「チームとしてはワンツーを達成し、それは喜ばしいことだけど、それ以外については、これからミーティングをして、データをすべてチェックするまでは、僕には分からない」

本日のレースクイーン

花崎由佳はなさきゆか
2026年 / スーパー耐久
Athlete X アンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.2 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画第2弾!
    ニッサンZのコクピットに坪井翔と野尻智紀が潜入

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    鈴鹿1000km 50回大会記念
    メモリアルフォトブック


    1966年に始まった鈴鹿1000kmレースの歴史を、50回大会を記念して振り返るメモリアルブック

    3,000円