ボッタスは、モナコGPでの表彰台獲得の望みは、タイヤとブレーキ温度の問題によって打ち砕かれてしまったと語った。

「3位獲得が可能だっただけに、がっかりした。レッドブルとリカルドに比べたら、僕たちは本当についてなかったね」

「僕がサインツJr.の背後で詰まって、ブレーキがオーバーヒートしている間に、ダニエルはいいラップタイムを刻み続けた。レッドブルのペースは非常に強力だったから、彼らが挑んでくることは分かっていた」

「彼らはチャンスを見つけて、それをつかんだ。そのために僕たちは数ポイントを失うことになり残念だ」

 ボッタスはまた、モナコでの予選結果についても嘆いた。彼は予選でわずか0.045秒差でポールポジションを逃し、3番グリッドにつくことになったのだ。

「あれは僕にとって今までの予選の中でベストのうちのひとつに数えられるアタックラップだった」とボッタス。

「もし0.05秒速ければ、完全に違う日曜日になったのに。でももう終わったことだ。『もし』なんて話はいつだってできる」

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