「そうなるんじゃないかと思っていたよ」とパーマー。

「(モンツァで行われた)大きなミーティングでも話に出たけど、もし誰かが自分より内側にいたらブレーキを離すしかない」

「エイペックスに入るときに先行していたとしても、もうひとりはクラッシュするかコーナーをカットせざるを得ない。だから僕はカットして、(アロンソとの)サイド・バイ・サイドでコースに戻った。そして次のコーナーで前に出たんだ」

 決勝でのパーマーは最高で11番手につけており、タイムペナルティやリタイアさえなければトップ10も狙えたはずだと考えている。

「レースではかなり良い調子だったんだが、その後のピットストップで5秒のペナルティ消化をしたために、かなり後ろに下がってしまった」

「良いペースだったし、集団の誰よりも速く走れていて、ポイント獲得まであと少しのところにいた。(第2スティントで)スーパーソフトを履いていたときに、何人かを追い越すチャンスがなかったことが悔やまれるよ」

本日のレースクイーン

星野奏ほしのかなで
2026年 / スーパー耐久
Hitotsuyama Racingアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.2 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画第2弾!
    ニッサンZのコクピットに坪井翔と野尻智紀が潜入

  • auto sport

    auto sport 2026年12月号 No.1626

    特集 GAME CHANGER
    一夜にしてカテゴリーの趨勢を塗り替えた
    名車・名プロジェクト

  • asweb shop

    鈴鹿1000km 50回大会記念
    メモリアルフォトブック


    1966年に始まった鈴鹿1000kmレースの歴史を、50回大会を記念して振り返るメモリアルブック

    3,000円