「そうなるんじゃないかと思っていたよ」とパーマー。

「(モンツァで行われた)大きなミーティングでも話に出たけど、もし誰かが自分より内側にいたらブレーキを離すしかない」

「エイペックスに入るときに先行していたとしても、もうひとりはクラッシュするかコーナーをカットせざるを得ない。だから僕はカットして、(アロンソとの)サイド・バイ・サイドでコースに戻った。そして次のコーナーで前に出たんだ」

 決勝でのパーマーは最高で11番手につけており、タイムペナルティやリタイアさえなければトップ10も狙えたはずだと考えている。

「レースではかなり良い調子だったんだが、その後のピットストップで5秒のペナルティ消化をしたために、かなり後ろに下がってしまった」

「良いペースだったし、集団の誰よりも速く走れていて、ポイント獲得まであと少しのところにいた。(第2スティントで)スーパーソフトを履いていたときに、何人かを追い越すチャンスがなかったことが悔やまれるよ」

本日のレースクイーン

犬飼るいいぬかいるい
2026年 / スーパー耐久
Athlete X レースアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円