「まず最初のチャンレンジは当然ながらマレーシアGPだ。この週末は我々にとって、大きな重みのあるものになる。友であるペトロナスのおかげで、この国と我々の間には非常に親しいつながりがある。これまでの数年間、ここでは栄光とドラマの両方を経験してきた。この何年か、この地での我々の結果は複雑ではあったものの、大胆なコーナーや長いストレートといったサーキットの基本的な特性は、我々のマシンに合っているはずだ」

「気候条件はマシンやタイヤ、ドライバー、それにチームのスタッフにとって厳しく、それが全体的な展開を複雑なものにすることもある。信頼性の良さはレースを行っていくうえで、どの面においても重要だ。しかし言うまでもなく、我々の目標はマレーシア最後のグランプリで勝利に足るパフォーマンスを発揮すること。そしてサマーブレイク明けからの好調に、さらなる良い瞬間を積み重ねていくことだ」 

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