マルキオンネはまた、日曜日の決勝スタート時のベッテルのエンジントラブルは、「59ユーロ(約7,800円)のスパークプラグが数百万ユーロのマシンに影響を及ぼした」ためだとしている。

「これは我々が長期にわたって無視してきたと思われるトラブルだ。なぜならこれまではそれほど重大性がなかったからだが、今となっては少なくとも3回、パフォーマンスに壊滅的な影響を及ぼすところを目にしてきた。我々はこれに対処する」とマルキオンネは語った。

 日本GPで優勝したハミルトンは、直近の5戦で4勝をあげている。これによってベッテルはドライバーズ選手において、首位のハミルトンに59ポイントもの差をつけられる結果となった。

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