マルキオンネはまた、日曜日の決勝スタート時のベッテルのエンジントラブルは、「59ユーロ(約7,800円)のスパークプラグが数百万ユーロのマシンに影響を及ぼした」ためだとしている。

「これは我々が長期にわたって無視してきたと思われるトラブルだ。なぜならこれまではそれほど重大性がなかったからだが、今となっては少なくとも3回、パフォーマンスに壊滅的な影響を及ぼすところを目にしてきた。我々はこれに対処する」とマルキオンネは語った。

 日本GPで優勝したハミルトンは、直近の5戦で4勝をあげている。これによってベッテルはドライバーズ選手において、首位のハミルトンに59ポイントもの差をつけられる結果となった。

本日のレースクイーン

広瀬晏夕ひろせあんゆ
2026年 / スーパー耐久
TEAM POP RACEレースアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    鈴鹿1000km 50回大会記念
    メモリアルフォトブック


    1966年に始まった鈴鹿1000kmレースの歴史を、50回大会を記念して振り返るメモリアルブック

    3,000円