■マクラーレン・ホンダ・フォーミュラ1チーム
フェルナンド・アロンソ 決勝=10位

 後方グリッドからスタートしたことを考えれば、入賞圏内でフィニッシュできて、全体的にいいレースだったと思う。週末を通してマシンの感触がとてもよかった。コーナーで強力で、レースを通してハンドリングもバランスも良好だった。   
 

2017年F1第18戦メキシコGP フェルナンド・アロンソ

 でも前のマシンにアタックしたり、後ろのマシンからポジションを守ったりするための直線スピードが少し足りず、レースの半分の周回をザウバーの後ろで走り続け、(ハースのケビン・)マグヌッセンも何周もかけてもオーバーテイクできなかった。彼の後ろで得ていたDRSを失ったとたんに、ディフェンスできなくなり、後ろから来たルイス(・ハミルトン)を抑えきる術はなかった。
 
 懸命に戦い、毎回ブレーキングを少し遅らせて、なんとかポジションを守ろうとしたが、9位を維持することができず、1ポイントを手放すことになった。いいバトルはできたけれど、マシンが違うと厳しい。
 
 次はブラジルだ。またいくつかポイントを取ることを目指そう。

本日のレースクイーン

羽瀬萌はせめぐむ
2026年 / スーパーGT
sevenxseven Racing Ambassador
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年10月号 No.1624

    フォーミュラ一騎打ち
    勝負の最後はやっぱり『人間』

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円