■マクラーレン・ホンダ・フォーミュラ1チーム
フェルナンド・アロンソ 予選=7位

 難しい予選だっただけに、今日の7位には満足している。厄介なコンディションだった。バイザーに雨粒がつくと、たとえ路面が完全に乾いていようと、限界までプッシュするために必要な自信が奪われる。それでもマシンを信じ、心に迷いがあったとしても、コーナリングに全力を注いで走るしかない。
 昨日はマシンバランスにもパフォーマンスにも完全には満足していなかった。でも今日はマシンが一段向上し、競争力が高まった。

 6番グリッドというのは入賞を目指す上でとてもいいスタート位置だ。でも決勝では(ルイス・)ハミルトンと(ダニエル・)リカルドが後方から追い上げてくるだろう。明日は晴れて完全にドライコンディションでレースをすることになると思うが、それでも彼らからポジションを守り切るためにできる限り戦うつもりだ。防御するのは簡単ではないことは分かっているけどね。

フェルナンド・アロンソ(マクラーレン)

 少し雨が降ると助かるね。ダンプコンディションでの方が僕らの競争力は高まるからだ。いずれにしても明日はトップ10に入ることを目指して走る。土曜はとてもうまくいった。日曜にどういう結果が出るのか、見ていこうじゃないか。

■ルノー・スポール・フォーミュラ1チーム
ニコ・ヒュルケンベルグ 予選=8位

 今日は予選での努力が実を結んだし、マシンの性能も引き出せたと思う。Q3終盤では良いアタックを何周か走れたから、満足しているよ。

 もちろんもう少し雨が降って混乱が起きればもっと良かったけれど、そうはならなかった。重要なのは明日、チェッカーまでたどり着いてポイントを得ること。僕らのレースペースはそれなりに良いので、フォース・インディア、マクラーレン、ウイリアムズらといい戦いができるはずだ。どうなるかに注目だ。

ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)

本日のレースクイーン

大橋はるなAmbassadeur de MOTUL
2026年 / スーパーGT
Ambassadeur de MOTUL
  • auto sport ch by autosport web

    20歳でスーパーGTの最高峰に挑む“新人”小林利徠斗に迫った『FORMATION LAP』2026年第1弾が6月5日に公開

    ふつうとちょっとズレてる──20歳で最高峰に挑む新人ドライバー【FORMATION LAP Produced by auto sport】2026 Episode 1

  • auto sport

    auto sport 2026年8月号 No.1622

    [特集]│多│角│検│証│
    なぜ、日本人はF1で勝てないのか?
    いつか夢を実現するために過去から学ぶ

  • asweb shop

    掘り出し物満載の特別企画『モデルカー祭り!』がautosport web shopで開催中。6月25日まで

    レア物や特別価格商品が満載!
    6月25日まで