インドネシア人ドライバーのリオ・ハリアントが、今季マノー・レーシングのレギュラードライバーを務めることが正式に明らかになった。

 インドネシア政府の支援を受けるGP2ドライバーのハリアントは今オフ、ウィル・スティーブンスやアレクサンダー・ロッシと並んで同チームの有力なレースドライバー候補として挙げられてきた。

 チームは先週、2015年のDTMチャンピオンでメルセデスAMGのリザーブドライバーを務めたウェーレインとの契約を発表したものの、チームメイトについては発表していなかった。
 しかし、ハリアントを支援するインドネシア青年・スポーツ省の大臣は、マノーから求められている持参金の調達に動いていることを認め、1,500万ユーロの前払いとして300万ユーロを支払うよう求められているなど具体的な金額が報じられたほか、イギリスメディアは昨年マノーに770万ユーロを持ち込んでいた有力候補のスティーブンスが、ハリアントのもたらす額と同レベルのスポンサーマネーを用意することができなかったため、ハリアントがシートを勝ち取ったと報じていた。

本日のレースクイーン

葵成美あおいなるみ
2026年 / オートサロン
CUSCO
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年5月号 No.1619

    [ 特集 ]
    スーパーGT非公式ガイドブック
    捕まえろ。大きく、遠い、王者の背中

  • asweb shop

    メルセデス AMG ペトロナス F1 チーム ドライバーキャップ 2026

    8,800円