「現時点では、非常に大規模なチームと、小規模チームのふたつのグループがある。もし新規参入チームを受け入れたら、まったく異なる様相の第3のグループができる。我々も数年前にはそうだったのだ」とシュタイナーは付け加えた。

「たとえば、コスト管理についても違いがある。なぜなら新規参入チームは多額の初期投資が必要になるからだ」
 
「まず10チームが賛同し、うまくいくようになってから新チームを募ってはどうだろう。今すぐに新規参入チームを迎え入れようとしなくてもいい。なぜなら、契約があればすぐにでも収益を得られるという考えで参入してくる者がいるからだ」
 
「収益を上げるにはしばらく時間がかかる。今は堅実なチームが10チームある。これらをさらに堅実に安定させてから、2、3の新チームを参入させたらいいと思う」 

本日のレースクイーン

宮越愛恵みやこしまなえ
2026年 / スーパーGT
レーシングミクサポーターズ
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年10月号 No.1624

    フォーミュラ一騎打ち
    勝負の最後はやっぱり『人間』

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円