ベッテルはその後、接触行為に対してのペナルティを受けた。しかし、ハミルトンもヘッドレストが緩んだことで余計なピットストップを行わなければならず、順位を下げることになった。結果、アゼルバイジャンGPでは両者とも表彰台に届かずフィニッシュしている。

 つまりふたりは、レース後にグリーンルームでカメラの前に立つことはなかった。しかしハミルトンはベッテルに対して、はっきりとした言葉を投げかけて警告したとという。

「後で彼と話した時、『(相手を)軽視しているからこその行動だ』というようなことを言った」

「『僕のことを、二度とあのように見下さないでくれ。さもないと次は本当のトラブルになるぞ』といったことだ」

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