サマーブレイク後のチームの見通しは悲観的なものであり、マシンのペースは大幅に遅れを取っていた。しかしながらザウバーは諦めることも、2018年型マシンに焦点を完全に切り替えることもしなかった。ポイント獲得を達成するには遅すぎたものの、集中して有意義な前進を遂げたのだ。

「サマーブレイクの後は本当に壊滅的な様相だった。隣に並んだマシンには遠く及ばず、ラップあたり1秒以上の遅れをとっていた。状況はひどく悪いように見えた」

「完全に諦めて、次の年のマシンのことを考える方がチームにとっては楽だったかもしれないが、彼らはプッシュし続けた。ファクトリーでは開発が続き、新しいものが継続してサーキットに持ち込まれた」

「シーズン最後の3、4戦では、また戦線に追いつくことができ、予選でも決勝でも他チームを無理なく追い抜くことができた」

「チームにとってそれは大きな意味があったし、彼らがコースでもファクトリーでも非常に優れていることを示している」

本日のレースクイーン

羽瀬萌はせめぐむ
2026年 / スーパーGT
sevenxseven Racing Ambassador
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年10月号 No.1624

    フォーミュラ一騎打ち
    勝負の最後はやっぱり『人間』

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円