リバティ・メディアが示した提案を、フェラーリの強く拒絶している。同社のセルジオ・マルキオンネ会長は、この案が推し進められるのであればF1からの撤退も辞さないと発言。エクレストンは、これはこけおどしではないと考えている。

「セルジオはF1に頼らなくてもやっていける。彼はビジネスにしか興味がないのだ。目の前に出された提案が気に入らなければ、F1への参加をやめるだろう」

「私が恐れるのは、フェラーリはF1がいなくてもやっていけるが、その逆は成り立たないということだ。フェラーリとメルセデスの一騎打ちがファンの動員数を増やした」

「(過去には)私は実際に主催者に謝罪したこともある。彼らは以前のF1に費用を支払っていたが、得たものといえばメルセデスの勝利だけだった。今では、彼らは投じた費用に見合う価値を得ている」

「(フェラーリは)賢明にも他のチームを見渡し、良い人材を引き入れてきたのだ」

本日のレースクイーン

渡川ももとがわもも
2026年 / スーパー耐久
エヴァンゲリオンレーシング サーキットメイト
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年10月号 No.1624

    フォーミュラ一騎打ち
    勝負の最後はやっぱり『人間』

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円