「昨年11月のシーズン終了時点から、このテスト開始まではシミュレーション上の作業しかできなかった。つまり常に実走とは異なるものになっていたので、やっと本来の形に戻ってこられたということだ。相関性に問題がないことを確認し、自分たちの現在の位置と進んでいる方向が理解できるようになる。(2回目のテストでは)みんなどこかの段階でレースのシミュレーションや予選と同じ走行をすることになるので、興味深い。そこから色々なことが読み取れる」

 ホンダの復帰初年度となった2015年は、コンストラクターズ・ランキング9位と悲惨な結果に終わったが、ブーリエは今シーズンの目標を『飛躍的な進歩』としている。

「マクラーレンは勝つためのチームなので、勝たなければそれは失敗と同じだ。それが我々の理論であり、勝利のためにはすべてが適切でなければならない。正しい方向に大きく進化し、巻き返しのスピードが他を大幅に上回っていればいい。今シーズンは優勝できなくてもいいし、表彰台に上がらなくてもいい。それは期待しすぎだし、早すぎる。間違った期待を抱いてはいけない。大きすぎる期待は、失敗に繋がる」

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