F1カナダGPを前にして「あるチームの新型ノーズが、クラッシュテストをパスした」との噂が流れた。それはレッドブルの開発部品だったことが判明、すでに短いRB12のノーズをさらに短くすれば、まさにギリギリの寸法まで押し縮められたことになる。しかし、どうやらレッドブルはカナダGPの週末には新型ノーズを使わなかったようだ。ただし旧型との寸法上の違いがあまりに微妙すぎて、実際には使っていたにもかかわらず、誰も気づかなかったという可能性も否定できない。

 レッドブルは、カナダでは金曜のプラクティスで恒例となった感のあるフロントエンドの空力テストを行っていたが、そちらも見た目で明らかにわかるような変更点はなかった。

本日のレースクイーン

菅田れもんすだれもん
2026年 / スーパー耐久
D’stationフレッシュエンジェルズ
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円