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投稿日: 2016.06.27 15:41

「レッドブルの復調は昨年の不振とフェルスタッペンの存在が助け」とリカルド


F1 | 「レッドブルの復調は昨年の不振とフェルスタッペンの存在が助け」とリカルド

 レッドブルのダニエル・リカルドは、2015年F1シーズンの不調を耐えたことで今シーズンのモチベーションが高まり、力を発揮する手助けになったと言う。 

 リカルドは2014年に3度の優勝を成し遂げ、当時チームメイトだったセバスチャン・ベッテルを上回る快挙を果たした。しかし2015年のレッドブル・ルノーはパフォーマンスに欠け、前年ほどの好成績は挙げられなかった。

 今季はチームの状況が好転している。モナコGPではピット作業のミスが響いて優勝を逃しはしたものの、リカルドの走りは素晴らしいものだった。リカルドは、この一件について「落ち着きを取り戻すまで数日を要する」と語ったが、その後はチームもミスを分析して前進を遂げている。

 2015年の苦境が後押しになったかと聞かれると、リカルドは以下のように答えた。


この記事は国内独占契約により英 AUTOSPORT.com 提供の情報をもとに作成しています

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