そして、フェラーリのジュニアドライバー、シャルル・ルクレールへの期待も高まっており、グティエレスが来年もハースに残れるかどうか、やや雲行きが怪しくなってきたとの見方もある。

 コットンは言う。「先日、ギュンター(シュタイナー、ハースのチーム代表)と、初めての話し合いをした。そして、当面はチームとして、そしてエステバン本人も、まずはそれなりの成績をあげることに専念しようと決めた。つまり、もう少しの間、様子を見ようということだ」

「エステバンはチームを信頼している。たしかに、彼は何度か技術的なトラブルに見舞われてきたが、チームもそれを解決するために相当な努力をしている。その成果が示されるのはこれからだ。チームはもちろん、パドックにいる他の人々も、エステバンのポテンシャルはよく知っているし、彼もトラブルがなかったレースではその才能を証明してきた」

「彼はあらゆることを落ち着いて受け入れていて、とても成熟したアプローチを取っている。そして、一生懸命にプッシュし続ければ、いつか必ずチャンスが来ることを知っている」

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