2016年F1第11戦ハンガリーGPは、7月22日にフリー走行2回目が行われた。気温26度、路面温度43度、湿度は58%。完全ドライコンディションのなか、トップタイムを記録したのはメルセデスのニコ・ロズベルグ。1回目トップのルイス・ハミルトンはスピンを喫して単独クラッシュ、セッションを途中で終えている。

 セッション開始後、ハースやマノー勢とそろってコースインしたのはフェラーリの2台。少し時間を置いてからロズベルグ、ハミルトンもソフトタイヤでのアタックを開始する。直後にセバスチャン・ベッテルが無線でギヤボックスに不具合を訴えたが、深刻なトラブルではなかったのか、そのままタイムを計測していく。

 15分経過後、思わぬ事態が起こる。それまでセクター1で全体ベストを出していたハミルトンが、ターン11のブレーキングで突如姿勢を乱し、横を向いたままランオフエリアを突っ切りサイドウォールに激突。これで赤旗中断となり、ハミルトンはスロー走行のままピットへ向かいマシンを降りる。

 マーシャルによる撤収作業が終わると、残り1時間8分のタイミングでセッション再開。ここでエンジン交換を行ったフェルナンド・アロンソが無事コースインを果たす。

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