2016年F1第11戦ハンガリーGPは、7月22日にフリー走行2回目が行われた。気温26度、路面温度43度、湿度は58%。完全ドライコンディションのなか、トップタイムを記録したのはメルセデスのニコ・ロズベルグ。1回目トップのルイス・ハミルトンはスピンを喫して単独クラッシュ、セッションを途中で終えている。

 セッション開始後、ハースやマノー勢とそろってコースインしたのはフェラーリの2台。少し時間を置いてからロズベルグ、ハミルトンもソフトタイヤでのアタックを開始する。直後にセバスチャン・ベッテルが無線でギヤボックスに不具合を訴えたが、深刻なトラブルではなかったのか、そのままタイムを計測していく。

 15分経過後、思わぬ事態が起こる。それまでセクター1で全体ベストを出していたハミルトンが、ターン11のブレーキングで突如姿勢を乱し、横を向いたままランオフエリアを突っ切りサイドウォールに激突。これで赤旗中断となり、ハミルトンはスロー走行のままピットへ向かいマシンを降りる。

 マーシャルによる撤収作業が終わると、残り1時間8分のタイミングでセッション再開。ここでエンジン交換を行ったフェルナンド・アロンソが無事コースインを果たす。

本日のレースクイーン

瀬野ユリエせのゆりえ
2026年 / スーパーGT
RRアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    鈴鹿1000km 50回大会記念
    メモリアルフォトブック


    1966年に始まった鈴鹿1000kmレースの歴史を、50回大会を記念して振り返るメモリアルブック

    3,000円