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投稿日: 2016.07.22 19:58
更新日: 2016.07.22 20:01

ハンガロリンクでもメルセデス2台が快速、マクラーレンがトップ3陣営に続く


F1 | ハンガロリンクでもメルセデス2台が快速、マクラーレンがトップ3陣営に続く

 2016年F1第11戦ハンガリーGPは、7月22日にフリー走行1回目が行われた。気温21度、路面温度26度、湿度80%。天候は曇りのち晴れ。やや濡れた路面から次第にドライへと変わるコンディションのなか、メルセデスのルイス・ハミルトンがトップタイム。ニコ・ロズベルグが2番手タイムを記録して、メルセデス勢はフェラーリ2台を1秒以上も突き放して堂々のワンツーを飾った。

 セッション前の降雨の影響で、路面はハーフウエットの状態で開始。序盤は各車インターミディエイトタイヤを履きコースインするも、すぐにピットへ戻り、路面が乾くのを待つ状態が続く。約20分が経過した頃に、ウイリアムズのバルテリ・ボッタスがソフトタイヤでアタックをスタート。マクラーレンのフェルナンド・アロンソをはじめ、メルセデス、フェラーリら上位チームも続々とコースへ復帰する。

 路面の回復傾向に合わせてタイムも上昇していくなか、メルセデス2台がタイム争いを牽引。30分が経過した時点で、トップタイムはロズベルグが記録した1分24秒088。2番手はハミルトンの1分26秒106。スーパーソフトタイヤを履くセバスチャン・ベッテル、キミ・ライコネンが1分26秒台で続く。