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投稿日: 2016.07.24 01:26
更新日: 2016.07.24 02:50

赤旗4回、2時間の予選で大逆転を決めたロズベルグ。アロンソ&バトンがトップ10


F1 | 赤旗4回、2時間の予選で大逆転を決めたロズベルグ。アロンソ&バトンがトップ10

 2016年F1第11戦ハンガリーGPの予選が、7月23日に行われた。Q1は4度の赤旗中断となる大波乱の展開で幕を開けたが、終わってみればメルセデスのニコ・ロズベルグが今季4回目のポールポジションを獲得した。ルイス・ハミルトンは最後で不運に見舞われるも2位。マクラーレン・ホンダが初めて2台そろってQ3進出を果たし、フェルナンド・アロンソ7位、ジェンソン・バトン8位となっている。

 フリー走行3回目後に降りだした雨の影響により、スタート時の路面はフルウエット。雨の勢いも激しく、Q1は10分遅れでのスタートが提示される。セーフティカーがコースインして状況を確認すると、さらに10分が追加され、現地時間14時20分からスタートとなった。

 雨は少なくなったものの、依然として厳しい路面コンディションのなか各車ウエットタイヤでコースイン。タイム計測を終えた時点ではセルジオ・ペレス、ニコ・ヒュルケンベルグ、アロンソ、フェリペ・ナッセ、ダニエル・リカルド、バルテリ・ボッタス、マックス・フェルスタッペン、ロマン・グロージャン、セバスチャン・ベッテル、ジョリオン・パーマーというトップ10だったが、また雨が激しくなり、13分08秒を残して1回目の赤旗中断となる。


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