レッドブル・レーシングは2005年からF1に参戦、2010年から2013年までコンストラクターズ、ドライバーズのダブルタイトルを獲得した。しかし新パワーユニット時代に突入して以来、王座には届かず、2014年はランキング2位、2015年は4位、2016年は2位、2017年は3位にとどまっている。

 ルノーのパワーユニットへの不満を募らせたレッドブルは、2016年からはタグホイヤーブランドという形でルノーを使用し続けているが、2018年で両者がついに袂を分かつのではないかとの推測も持ち上がっている。

 2017年9月には、アストンマーチンと2018年からのタイトルパートナー契約を結んだことを正式に発表、チームの正式名称は「アストンマーチン・レッドブル・レーシング」に変更された。

2018年F1ニューマシン:レッドブルRB14

 ドライバーは昨年に引き続きリカルドとマックス・フェルスタッペンのラインアップ。フェルスタッペンは昨年秋の段階で、2020年末までの契約延長を発表した。リカルドの現契約は2018年末までとなっており、彼が残留を決めるかどうかには、今年の『RB14』のパフォーマンスが大きくかかわってくるものと考えられる。

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