ザウバーのマーカス・エリクソンが11位。スーパーソフトで1分21秒706をマークしたエリクソンは、120周を走りこんだ。

 第1回テストで何度もトラブルに見舞われたマクラーレンは、今週のテスト初日も順調に走ることができず、3回にわたりストフェル・バンドーンがマシンを止める事態となった。

2018年第2回F1バルセロナテスト1日目:ストフェル・バンドーン(マクラーレン)がコース上でストップ

 午前中には電気系の問題のため、マシンが2回シャットダウン。最初はインスタレーションラップを終えたところでピットでストップ、その1時間後にコース上、最終コーナーでバンドーンはマシンを止め、赤旗を出した。ランチタイム前にコースに復帰したが、午後には油圧系トラブルが発生し、ターン3で再びマシンを止め、そのままこの日の走行を切り上げた。周回数はこの日の全チーム中で最も少ない38周にとどまり、タイムもスーパーソフトでの1分21秒946で12位と精彩を欠いた。

 天候に恵まれたこの日はほとんどのチームが順調に走行距離を積み重ね、マクラーレンとトロロッソ以外は90周以上を走行している。

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