「我々は、ルノーやレッドブルと同じパワーユニットを搭載している。そのなかで我々が遅れているということについては、事実以外に隠れた原因など存在しないのだ」とブーリエは話す。

「なぜ我々は予選で遅いのか、なぜ決勝ではより良い走りができているのか、なぜルノー製エンジンを搭載している他チームよりも遅いのか、把握する必要がある。それに尽きる」

「バーレーンで持ち上がった疑問点はいくつもある。ただこのプロセスは今も途中の段階だ。我々は疑問点を洗い出さなければならないし、今後もそうすることになるし、現在もまさにそうしつつある」

 ブーリエは、5月にバルセロナで実施される予定のマクラーレンの開発プログラムとアップグレードによって、MCL33がより改善されることを期待している。

「これは難しい作業だ。当然我々は現状に満足などしていない。現在進行中の多くの取り組みを通じて、我々と上位チームとの隔たりをもう少し小さくしたい」

「現状は、皆の予想とは明らかに異っている。だが、ここから進歩してトップ3に追い付くのは簡単なことではない」

本日のレースクイーン

阿比留あんなあびるあんな
2026年 / スーパーGT
WinG
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年10月号 No.1624

    フォーミュラ一騎打ち
    勝負の最後はやっぱり『人間』

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円