チーム代表クリスチャン・ホーナーも、ふたりともに責任があるとの考えを示し、リカルドとフェルスタッペンにファクトリーまで出向いて全スタッフに謝罪するよう指示した。ふたりはすでに正式にチームに対する謝罪のコメントを発表している。

 レッドブルのモータースポーツコンサルタント、ヘルムート・マルコも、ホーナー同様、ふたりに対して怒りを示している。

「ふたりが自由に戦うことを許してきたのに、ああいうことをした。信じられない。ふたりとも悪い」とマルコ。

「2台のレーシングアクシデントで、どちらかがより悪いということはない」

「我々のチームにはナンバー1もナンバー2もない。だがドライバーたちには責任を持ってもらいたい」

 ホーナーは、今後もチームオーダーは出さず、これまでどおりふたりをコース上で戦わせるつもりであるが、チームの利益を考えて行動するようにと釘を差している。

本日のレースクイーン

和泉蘭いずみらん
2026年 / オートサロン
C-WEST
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年5月号 No.1619

    [ 特集 ]
    スーパーGT非公式ガイドブック
    捕まえろ。大きく、遠い、王者の背中

  • asweb shop

    メルセデス AMG ペトロナス F1 チーム ドライバーキャップ 2026

    8,800円