カルテンボーンはチームの組織改革に取り組んでおり、そのなかには開幕目前で辞任したテクニカルディレクター、マーク・スミスの後任人事も含まれていると明かした。現在は他部門のトップらがこの職を兼任しているが、カルテンボーンはこの状況は理想的ではないと考えている。
 
「チームの全員がテクニカルディレクターの復活を求めていますが、適任な人材を探すのは簡単ではありません」
 
「(テクニカルディレクターがいないことで)チームの効率を最大限にできず、それが痛手となっていましたが、そうするしかない場合は不満を口にしても仕方がありません。現状を生かしきるしかなかったのです。でもテクニカルディレクターがいれば、効率は上がるでしょう」
 
 ザウバーではトラックエンジニアリング部門のボスを務めていたティム・メイロンが4月に就任後3カ月で離職しており、カルテンボーンはその後任となる人材の雇用も希望している。
 
「目を向けるべき部分がいくつかあります。どんなポジションであれ、戦略的に必要であれば雇用するつもりです。人員の追加と交替を考えています」
 
「新たなチャンスを得たので、これを最大限に活用するためにはオープンでいることと、変化が必要なんです」

本日のレースクイーン

松田蘭まつだらん
2026年 / スーパーGT
ZENTsweeties
  • auto sport ch by autosport web

    倒す相手を、信じてる。小林利徠斗 × 野村勇【FORMATION LAP Produced by auto sport】2026 Episode 2

    倒す相手を、信じてる。小林利徠斗 × 野村勇斗
    【FORMATION LAP Produced by auto sport】
    2026 Episode 2

  • auto sport

    auto sport 2026年9月号 No.1623

    [ SUPER GT 熱闘“再点火”特集 ]
    RE:IGNITION

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円