マルケロフは、自分のキャリアをマルコに任せたいとは思わないと発言した。

「僕がハートレーの代わりに乗ることに同意するかって? ルノーが認めれば、それは可能だ。でも、僕自身の意志としては、トロロッソで走りたくはない」とマルケロフはSport FMに対して語った。

「ドクター・マルコのことを知っているからね。彼が若手ドライバーたちのキャリアをどうやって台無しにしてきたか、知っている。僕はそういうことは避けたい」

2018年F2に参戦するアルテム・マルケロフとランド・ノリス

 さらに、マルケロフは、レッドブルとトロロッソの長期的なF1プランについても懸念があると示唆した。

「(チーム代表の)クリスチャン・ホーナーがレッドブルを離脱するかもしれないとか、レッドブルがF1をやめたがっているという説もある。ただのうわさだけどね。でも、トロロッソやレッドブルに加わることでどういうビジョンが得られるのか、僕には分からない」

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