Q3では再び全車がハイパーソフトでアタック。ハミルトンは再びヘアピンでロックしてしまいタイムロス。メルセデスAMGとフェラーリが予選モードを使うQ3ではレッドブル勢も振るわず、1回目のアタックではベッテル、ボッタス、ライコネン、フェルスタッペン、ハミルトン、リカルドの順となった。3強以外ではルノー勢だけが開始直後からアタックを行ない、フォース・インディア勢は最後の1回のみに賭ける。

 残り2分で各車がハイパーソフトの新品で最後のアタックに入る。ライコネンは最後のアタックでターン2出口でグリーンにハミ出てしまい、ハミルトンはまたしてもヘアピンでロックアップ。最後にも完璧なアタックを決めタイムを縮めたベッテルが1分10秒776でポールポジションを獲得、ボッタスは0.093秒差で2番手、3番手に0.173秒差でフェルスタッペン、ハミルトンは4番手、ライコネン5番手、リカルド6番手。中団トップは7番手ヒュルケンベルグ、これにオコンが8番手、サインツ9番手、ペレスが10番手という予選結果となった。

2018年F1第7戦カナダGP マックス・フェルスタッペンは予選3番手

本日のレースクイーン

香月まひろこうづきまひろ
2026年 /
富士スピードウェイサーキットナビゲーター「クレインズ」
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年10月号 No.1624

    フォーミュラ一騎打ち
    勝負の最後はやっぱり『人間』

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円