一方、チームメイトのブレンドン・ハートレー選手は、コースの下見から戻って来たところ。

こういう写真を撮ると、『ハートレー、ついに更迭を通告された?』なんてキャプションが付きがちですが、単に目にゴミが入ってるだけですからね。でも初日からパワーユニットにトラブルが出てグリッド降格のペナルティを科されたり、ちょっと流れが悪いですね。

一方、木曜日のダニエル・リカルド囲みには、いつも以上の報道陣が押しかけました。来季の去就が注目されてる中、レッドブルとホンダの提携が正式発表。一方でマクラーレンから、22億円の大型オファーの報道も流れましたしね。

本人は、「まだ全然決めてない」と笑ってごまかしてましたけど、フェラーリが第1希望なのは確かです。でもトピックでも書きましたが、つい最近向こうから断りが入った様子。まさかマクラーレンに行くはずもなく、どうやら来季はレッドブル・ホンダで走る可能性が高そうです。

そもそもリカルドにマクラーレンの話が出て来たのは、フェルナンド・アロンソが今季いっぱいで引退する可能性が限りなく高いからです。

今まではほとんど無理だった長時間のインタビューに今回応じてもらえたのは、そういう事情も絡んでいるのかも。こちらが尋ねる前から、ルノーやフェラーリ時代の思い出話をし始めましたからね……。

もはやトップ3チームで、アロンソをほしがるチームもいないでしょうからね。あれだけの才能が、完全燃焼することなくF1を去るとしたら、非常に残念ではありますが。

ということでトップ3チームで空きが出るのは、今のところフェラーリのひとつだけと見られています。

でももしかしたら、ルイス・ハミルトンの電撃引退!なんてことも起きるかもしれません。フリー走行中の真っ最中に、グランドスタンドで愛想振りまいているぐらいでしたから(笑)。

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