「フェラーリは、私が長いこと望んでいたようなステップをようやく踏み出したのだ」と87歳のエクレストンは語った。

「セバスチャンは世界タイトルに実にふさわしい。フェラーリが3ポイントを諦めたことが、痛手にならないことを願っている」

 メルセデスF1トップのトト・ウォルフもエクレストンの考えに同調し、フェラーリのクリーンで公平な姿勢を称賛した。

「我々もチームオーダーを出すことはなかっただろうし、彼らがそうしなかったことに驚いてはいない」とウォルフは述べた。

「このスポーツとファン、そしてドライバーのことを考えると、7月初めというシーズンのこの段階でドライバーを入れ替えるということは、非常に残酷な判断だ」

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