それにしてもここ数戦のフェラーリの進化には、目覚ましいものがありますからね。ハミルトンも「このままメルセデスで、大丈夫か」と悩んだはずです。

木曜日のパドックでは、スポーティング・ディレクターのロン・メドウを始め、メルセデスのお偉いエンジニアの人たちが、隣のフェラーリをじ~っと見つめてました。マシンそのものというより、ピット作業関連の機材を凝視してた感じです。

一方リカルドも、ますますレッドブル残留の目が高くなってきました。先週までの3連戦では「じっくり考えたい」とか言ってたのが、今回はもうその種のコメントはしなくなってましたしね。早ければ来週のハンガリーで発表と見られています。

で、この人はどうなるのか。っていうか、パドックを歩きながらこんなに笑顔がこぼれてるライコネンというのも、ちょっと珍しいですけどね。

もしかしてルクレールの猛プッシュをはねのけて、しぶとく来季の残留を決めたとか?この人、ほんと粘り腰ですからね~。

本日のレースクイーン

河村理紗かわむらりさ
2026年 / スーパー耐久
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