だんだんと目に馴染んできたコクピット保護システム『ハロ』

 2018年シーズンから導入されたハロは、開幕当初こそファンたちから非難を浴びたが、少しずつその声も収まってきた。もはやまったく気にならない、というのは言い過ぎだとしても、かなり馴染んできたのではないだろうか。

 ハロは現在、FIAから認証された独英伊の3メーカーが製造し、各チームはそのうちのどこから購入してもかまわない。値段は1個、15000ユーロ(約195万円)。車体への取り付けは、チームが責任を持って行う。

コクピット保護システム『ハロ』

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