バンドーンの苦境に心から同情しているのはケビン・マグヌッセンだ。彼は2014年にマクラーレンからF1デビューを果たしたものの、たった1年で放出されている。

 マグヌッセンはバンドーンに送れるアドバイスは特にないと話しているが、自身の経験をもとに、彼には新たなスタートが必要であるとの見解を示した。

「個人的に、彼には大きな才能と能力があると思っている。だから彼は努力しながら自分のベストがどこにあるのかを探り当て、自分にはできるということを理解するのがいいと思うんだ」とマグヌッセン。

「僕自身としては新たなスタートを切って、本当に自分をサポートしてくれる場に来れたことが良かったとしか言えないな」

「ここ(ハース)に来て、チームからのサポートや貢献といったものを感じられるようになったことが、僕が自信を得たりリラックスするという点で大きな助けになった」

「ミスを犯すことや、パフォーマンスがあまり出せないことを心配しなくていい。実際に走ること、上手くやること、自分の才能からパフォーマンスを引き出すことに集中していればいいんだ。常に心配事を抱えているのではなくてね」

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