レッドブル・レーシングのダニエル・リカルドは、今より圧倒的に速いマシンになることで予選はかなり楽しくなりそうだと語った。

「速いマシンになるというのはいいことだよね。レースではそこまでではないかもしれないけど、予選では、たとえばバルセロナのターン3を全開で攻めたり、ターン9で全開に近づけたりするかもしれない。それはすごくいいことだ」とリカルド。

「予選ラップで今までよりもプッシュできる。それだけでずっと楽しくなる」

「決勝になると、結局今年とさほど変わらなくても、別にがっかりすることはない。特に問題はないよ」

「来年もタイヤを管理して走るという点では変わらないだろう。それには慣れているし、タイヤを管理することに楽しみもある。それによって2回ストップになったり3回ストップになったりするからね」

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