ウイリアムズと合意できなかった場合の選択肢のひとつが、フェラーリの開発ドライバーのポジションだとみられている。現在その役割をダニール・クビアトが担い、主にシミュレーターでの作業を担当しているが、彼は2019年にトロロッソに復帰することが決まった。

「(フェラーリと)話をしている」とクビカは認めた。

「短時間のテストの間だけだったとしても、赤いレーシングスーツを着る機会が訪れるなら、僕にとっては人生で最大の夢のひとつがかなうことになる。かつて選ばれながらも、アクシデントのために実現しなかった」

「(フェラーリとの)話がまとまると言っているわけではない。でも、チャンスがあるなら検討する」

 2011年にラリーでのアクシデントで重傷を負う前、クビカはF1で非常に高い評価を受けており、2012年にルノーからフェラーリに移籍することで合意していたことが知られている。

本日のレースクイーン

松田蘭まつだらん
2026年 / スーパーGT
ZENTsweeties
  • auto sport ch by autosport web

    倒す相手を、信じてる。小林利徠斗 × 野村勇【FORMATION LAP Produced by auto sport】2026 Episode 2

    倒す相手を、信じてる。小林利徠斗 × 野村勇斗
    【FORMATION LAP Produced by auto sport】
    2026 Episode 2

  • auto sport

    auto sport 2026年9月号 No.1623

    [ SUPER GT 熱闘“再点火”特集 ]
    RE:IGNITION

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円