しかしサフナウアーは、そのようなマルコの発言に反論している。彼は、オコンはフォース・インディアのピットウォールが彼に指示した通りのことをやっただけだと語った。

「それは陰謀論だ。ドライバーがレースをやりながら、2020年のシートのことを考えることなどあるわけがない。まったくあり得ないことだ」とサフナウアーはSky Sports F1に語った。

「エステバンが無線で、自分の方が速いから周回遅れを取り戻していいかと言ってきた。だから我々は、そうするように言った。ただそれだけだ」

「あの時点で彼にはタイヤのアドバンテージがあった。5~8周は優位に立てただろう。マックスがタイヤを労ろうがどうしようが、我々にはタイヤを労わる必要はなかったのだ」

「6周でコンマ5秒のアドバンテージなら、3秒だ。我々は他のドライバーと争っていたが、それがレースリーダーの後ろだからといって、そこに引き止められているわけにはいかない」

「だから我々は自分たちのレースをやらなければならなかった」

「ルールでは周回遅れを取り戻すことは許されている。エステバンはあの段階でマックスよりもはるかに速かった。しかし、残念ながら彼はコーナーでスペースを残さず、そのためにふたりのレースが台無しになったのだ」

本日のレースクイーン

菅田れもんすだれもん
2026年 / スーパー耐久
D’stationフレッシュエンジェルズ
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円