そんな中、ベッテルさんが、ボッタスさんを抜きましての2番手に浮上。

ええと待ってください、ベッテルさんが2番手で、ボッタスさんが3番手ということは、だ。

わたしの電卓が示すに、このままでいれば、ライコさんはドライバーズランキング3位を保てるとのこと!

ベッテルさん、いやベッテル様~!

ボッタスさんが、ドライバーランキングのことを考えていたかは定かではありませんが(絶対にない)ボッタスさん、タッペンさんに抜かれそうになり、大幅にはみ出るも、そのまま3番手をキープ。

……ボッさん、あのダイナミックなはみ出し具合からいって、順位戻さないとペナルティがでるのでは?

しかし譲らないボッさん、ついに38周目でタッペンさんに自力で抜かれ、次周ではリカルドさんにも抜かれてしまいました。ボッさん、ボロボロや……。

ドライバーズランキングのことばかり気にしてごめんよ。

傷心のボッタスさん、実家に帰らせていただきますとばかりにピットイン。

後ろ(カルロス・サインツJr.さん)とは30秒以上離れていたので、変わらずの5番手復帰でございます。

終盤、オコンさんがピットレーンをふさぎ、ガスリーさんはオイル噴射。

マシンもエンジンも、そりゃ壊れますわな。だって最終戦だもの。

壊れますよね…最終戦ですしね…

アロンソさんは、F1ラストの1ポイントを取りに行くも、惜しくも届かずに終了。ハミルトンさん、ベッテルさんとともに、ドーナッツターン三兄弟で幕を閉じたのでした。

正直、来年からアロンソさんを見れないのって、まだちょっと信じられません。でも飄々と戻ってきたライコさんや、来年ウイリアムズに復帰するロバート・クビカさんの例もありますからね!

アロンソさんのカムバックをお待ちしております

2019年は、フェラーリのルクレールくんに、ルノーのリカルドさん。復帰するクビカさんに、ザウバーのライコさん。そして、レッドブル・ホンダもありますよ!

想像しただけで、ワクワクしてまいりますな。また2019年も、一緒にF1を楽しみましょう。

1年のお付き合い、本当にありがとうございました!

あちらこちらで「読んでるよ」と声をかけていただけて、とてもうれしかったです。

またどこかでお会いできますように。

それではまた!

本日のレースクイーン

池永百合いけながゆり
2026年 / スーパーGT
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