ホーナーはガスリーの進歩を称賛する一方で、レッドブルRB15のパフォーマンス向上にも満足している。

「間違いなく我々はバーレーンから一歩前進している。今週末はより競争力があった」

「セクター1とセクター2のオーバーレイを見ると、我々は良い状態にある」

「セクター3では、まだいくつかやるべきことがあるが、それを改善するためのアップデートが近いうちに予定されている。だからその点では、おおむねポジティブな週末だったよ」

 セクター3は上海の長い1.4㎞のバックストレートが含まれているため、ホンダPUの性能も重要な要素となっていた。

「アップデートの計画が進行中だが、その他のことはまだ進展がない」

「進化がすべてだ。今年の目標はメルセデスとフェラーリとの差を縮めることがすべてで、まさにそうしているところだ」

「中国GPで我々はフェラーリのひとりを引き離し、明らかにメルセデスのペースに近づいた。今からシーズン中盤までの間に、アップデートの効果が出て差が縮まるはずだ」

本日のレースクイーン

渡川ももとがわもも
2026年 / スーパー耐久
エヴァンゲリオンレーシング サーキットメイト
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年10月号 No.1624

    フォーミュラ一騎打ち
    勝負の最後はやっぱり『人間』

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円