レッドブルF1チーム代表のクリスチャン・ホーナーは、レッドブルがルノーの粗探しをするような戦略を採っていたことを認め、背後にある理由について弁明した。

「我々は何度か話し合いをした。パリへ行き、カルロス・ゴーン(元ルノーのCEO)に会い、我々の懸念を提起した」とホーナーは語った。

「2015年のエンジンは間違いなく2014年のものよりも劣っており、不満が噴出していた。『我々の不満が何なのかをもっとオープンにすれば、強制的に対処させられるかもしれない』と考えたくらいだった」

「シリルがその矢面に立つことになった。競争力を生み出すために、使えるすべてのメカニズムを試すのがひとつのやり方だった」

「当時、ルノーは競争力も信頼性もなく、結果を出せないエンジンの機能不全に対処できないのではないかと感じられた。残念ながらエンジンは機能しなかったのだ」

本日のレースクイーン

伊達望だて のぞみ
2026年 / オートサロン
AUTOWAY
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技【最難関は最初にやってくる】FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年3月号 No.1617

    [特集│技術系SGT関係者 覆面座談会]
    タイヤワンメイク時代の
    スーパーGTを考える

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSUグッズに御朱印帳が登場!
    細かい繊細な織りで表現された豪華な仕上げ

    3,000円