リバティにとって重要な目標のひとつは、ソーシャルメディアやグループ内の様々なメディアアウトレットを利用して、より若い世代の視聴者を引き込むことだ。

 ホーナーによれば、ティーンエイジャーとしてF1にデビューしたマックス・フェルスタッペンへの世間の反応を見れば、若い世代のファンを呼び入れるチャンスが存在するのは間違いないという。

「彼(フェルスタッペン)がどれほどオランダの人々の関心を集めたかは、スパを訪れたファンの数を見れば明らかだ。少し時代を遡れば、フェルナンド・アロンソもスペインで同じような現象を起こしたし、もちろん他のドライバーでも同様の例はあった」

「今日、世界は大きく変わりつつある。人々は様々な選択肢を持ち、それぞれの好みに応じたコンテンツにアクセスできる。F1が取り組むべき部分はそこだと思う。それにはまず、私たちが提供するものの質を高め、ファンがより楽しめるようにすることだ。来年からのレギュレーションが、ある程度まではそれに役立つものと期待している」

「個人的には、マシンが発するサウンドの問題が今後の課題だと思っている。やはり音はF1の重要な構成要素のひとつだからね」

「だが、同時にその他のデジタルプラットフォームやメディアを利用して、一般大衆やさらに多くのファンを引き入れていく必要もあるだろう」

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