バトンはスペインGP決勝中にリヤが安定せず、キャリアの中で最も恐ろしい思いをしたと不満を述べており、ターベイも「リヤが少しナーバス」だと認めた。

「彼は決勝中にとても苦労した。彼のコメントを読んだ時、『このコースは開発作業に向いていないのかもしれない』と思った」とターベイは笑った。

「最初の2時間で空力のテストを始めたが、いくつかセンサーの問題が発生したために、残念ながらそのプログラムを切り上げなければならなかった。それでも貴重なデータを集めることができた」
「その後も空力のテストをしてリヤウイングをチェックし、いくつかの選択肢を試した」
「今後のグランプリのための作業を行い、カナダ仕様のリヤウイングをテストした。ひたすらデータを集め、一貫したラップを走るよう心がけ、毎周DRSは使わなかった」

 ターベイは12日、66周を走行、1分28秒542でタイムは9人中最下位だった。

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