「(後者を選ぶのなら)それぞれの国に対して、異なるオプションを考えていくことが必要だ」

 2020年、F1は35年ぶりにザントフールトへと戻ることが決まっている。F1に関する多くの歴史があるにもかかわらず、この会場の追加によってコース上におけるバトルの価値が大きくなるわけではないという、懸念の声も聞かれている。

 ハミルトンは、将来的にはグランプリ・ドライバーズ・アソシエーション(GPDA)が、会場の選択や、現存するコースのレイアウト調整に関わることを望んでいる。

「僕らはアドバイスをするという部分で、関わることができる。F1をより良くしていくために、僕らはいるんだ」

「色々な国でグランプリを開催できることを嬉しく思っている。けれども、いくつかのサーキットで何かを変更したり採用する場合や、その国の中で違うサーキットを使うという点においてオープンな姿勢でいてくれるなら、僕らはそうした部分にも目を向けるべきだ」

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