(Q3最後のランにマルドナドと同時に出て行き、ピットレーン出口まで並んで走ったことについて)ガレージを出て行くタイミングに関し2台の間で意思の疎通がうまくできていなかった。あれがアタックラップへの準備に影響した。
 パストールのスリップを利用できると思ったけれど、ラップを始める時点で離れすぎていた。最後のラップを理想的に始めることができなかった。完璧な準備ができて、スリップストリームを完璧に活用できていたら、バックストレートでコンマ1秒は余裕に削れるから、たぶん3位に入れたと思う。

パストール・マルドナド 予選=6位
 悪くないよね! 昨日のフリー走行の後、こういう結果を期待していた。ここではマシンパフォーマンスが他のコースより少しいいみたいだ。低速コーナーと長くて速いストレートがあるこのコースに僕らのマシンの特性が合っているのかもしれないね。

 2台が3列目に並ぶというのは、チームにとって前向きな結果だ。長いレースになる。僕らのペースはいいけれど、ライバルたちも競争力が高い。通常僕らは予選よりレースでの方がいいペースを発揮するから、それは励みになるね。自分たちのレースをして、いつもどおり懸命に攻めて、いい結果を得られることを望んでいる。

本日のレースクイーン

知念佑ちねんゆう
2026年 / スーパーGT
マツキヨアンバサダー
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