バルテリ・ボッタス 決勝=3位
「今日はすべてのことを最大限にうまくやれたと思う。チームにとって素晴らしい結果を出すことができてとても嬉しい。3位になるチャンスが訪れ、それをしっかりつかんだ。レース中盤に戦略を2回ストップから1回ストップに変更することを考えた。

リスクがあることは分かっていたけれど、チームはやるべきことをちゃんと分かっていた。僕らは正しかったんだ。ポジションを落とす恐れがさほど大きくなかったので、リスクを取った。自分たちのしたことを心から誇りに思う。今日は激しく戦って表彰台を勝ち取った。

トップ3に戻ってくることができて最高の気分だよ。今後アップデートを入れていくから、もっとよくなっていくだろう。これからのレースが待ち切れない」

キミ・ライコネン 決勝=4位
「今日は理想的なリザルトを手に入れることができなかった。もっといい結果を期待していたんだけどね。スタートはとてもうまくいったが、1コーナーでメルセデスの前に出られるだけの速さはなかった。タイヤはとてもよく機能していた。

 でもこの手のサーキットでは燃料をセーブすることがとても重要だから、それによって今日は本来のペースを発揮できなかった。スピンに関して言うと、あれは去年と全く同じ状況だった。週末を通してどのセッションでも何の問題もなかったのに、今日はアウトラップのたびにスロットルに何かおかしなことが起こり、僕にはコントロールできなかった。本当についてない。なんとか挽回しようとしたがウイリアムズとは戦略が違った。

 全体的に見るととてもいい週末だった。確実に改善した面があったからね。でも今日の結果は今朝期待していたものじゃない。これからも努力し続け、いろいろなことを改善していく。(スピンの時に起きたことは)今年経験したことのないことだった。でなければスピンなんかしない。タイヤには問題はなかった。ピットストップとマップに関係がある問題だった。

 もう問題は分かっているから、今後はもっとうまく対処し、こういうことを避けることができるはずだ。マップに関する問題だった。ペダルを少し動かすとトルクが大きく変わる。そうなるともはやコントロール不可能だ。つまらない問題だけど、起こってしまったので、ここから学ばなければならない」

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