ダニール・クビアト 決勝=9位
「メルセデスエンジン搭載車にアドバンテージがあることが明白で、僕らにとっては厳しいレースだった。それでもなんとかそのうち2台には勝った。これ以上のことは無理だった。2ポイント獲得が精いっぱいの結果だ。チームはいい仕事をしてくれているけれど、パワーユニットを含め、たくさんの面で改善する必要があるのは間違いない」

ロマン・グロージャン 決勝=10位
「2台そろって入賞を果たせて嬉しいよ。でも残念なことにマシンが予選の時ほど強力に感じなかった。それでも攻めることはできたけど。このサーキットではしばしばトラフィックで苦労する。

ブルーフラッグが出ているのに譲ってもらえないことが何度かあった。僕はマノーを抜いたと思っていたのだが、実際はそうではなかったことがすぐにはっきりした。全面的に僕が悪かったので謝罪する。ドライバーはいつも何かしら学んでいるんだ。彼らの方も僕を前に出す意思があることをもっとはっきり示してくれればよかったと思う。

でも悪いのは僕だ。左側に寄りすぎた。抜いたと思ってシケインに集中していたんだ。あそこは難しいコーナーだから。ミスを犯したけれど、このことから学習するつもりだ」

本日のレースクイーン

知念佑ちねんゆう
2026年 / スーパーGT
マツキヨアンバサダー
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    [特集]│多│角│検│証│
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