ピレリは、デグラデーション要素を高い方から低い方へ変更することは、同社にとっては変化球を投げられたようなものであり、2020年シーズンに向けて全体的に新しいタイヤとコンパウンドのラインアップを開発しなければならなくなる可能性があると語っている。

「話が違っている。なぜなら我々は長いことオーバーヒートの削減や作動領域の拡大について話していたのだが、デグラデーションレベルを下げるというのは新しい話だからだ」

「我々が予定しているコンパウンドのラインアップが、彼らの期待しているものかどうか100パーセント確信がない。もしそうでなければ、新しいタイヤを開発しなければならない」

「2020年タイヤのためのテストセッションは、9月中旬のポール・リカールでの1回しかない」

「大きな挑戦だ。これまでに開発したものがすでに正しい方向に進んでいることを願っているが、100パーセントであることを確かめる必要がある」

「1回のセッションは多いとは言えない。段階的に進めていくだろう。今、最も急がれていることは、ターゲットレターを確定させ、9月の開発を有効なものにすることだ。そして結論を出すことになるだろう」

本日のレースクイーン

朝比奈果歩あさひなかほ
2026年 / オートサロン
VeilSide
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技【最難関は最初にやってくる】FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年3月号 No.1617

    [特集│技術系SGT関係者 覆面座談会]
    タイヤワンメイク時代の
    スーパーGTを考える

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSUグッズに御朱印帳が登場!
    細かい繊細な織りで表現された豪華な仕上げ

    3,000円