――(シーズン前に目標としていた)年間5勝は可能ですか?
ホーナー代表:その質問には、私は回答はしたくない。ただ、ひとつ言えることは、2019年のレッドブルはホンダとパートナーを組んで1年目だということ。

 2018年のいまごろ、現在のような活躍を想像していた者はいなかっただろうね。現時点でわれわれが達成している結果は、驚くべきことだ。これに満足せず、これからもマシンを開発し続ける。

 2019年と来年2020年のレギュレーションはほぼ同じだから、いまのマシンの開発はそのまま来年につながる。そして、そのマシンとともに一戦一戦、最高のパフォーマンスを発揮し続けるというこだ。

――コンストラクターズ選手権で2位が見えてきました。
ホーナー代表:今日、われわれはフェラーリに対して、差を縮めることができた。後半戦はさらにその差を詰めていきたい。

――次戦のハンガリーGPの抱負をお願いします。
ホーナー代表:例年であれば、ハンガロリンクはレッドブルにとって楽しみなサーキットだが、2019年のメルセデスは低速コーナーが驚異的に速いので、ハンガリーGPの週末はレッドブル・ホンダにとって、タフな戦いになるだろうね。

FIAのジャン・トッド会長(左)と話す、レッドブルF1代表のクリスチャン・ホーナー(右)
FIAのジャン・トッド会長(左)と話す、レッドブルF1代表のクリスチャン・ホーナー(右)

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