■レッドブル・レーシング
マックス・フェルスタッペン 予選=3位

 ここに来る前は、厳しいレースになると考えていた。でも今、マシンバランスはいい状態だし、ロングランもよさそうだ。そしてショートランのペースも大きく向上した。

 フロントロウのメルセデスにかなり近づくことができた。新しい路面を走るのは楽しいし、マシンがとてもよく機能している。

 ふたりでフェラーリに勝ち、グリッド2列目を確保できた。今日の仕事には満足していいと思う。

 ここ3戦か4戦における金曜のロングランペースでは今回が一番いいし、マシンをあまり変えていないから、明日も同じ調子を維持できるだろう。

 シンガポールの後にチームと話し、マシンにいくつか変更を加えた。それがうまく効果を見せているようだ。この調子でさらに向上していきたい。クラッチを少し変えたから、明日、改善が見られるかどうか確認できるだろう。今のところ、すべてがいい感じだ。セットアップの感触はとてもいいし、決勝日にできる限りいい状態で臨めるよう、今夜あらゆることをチェックする。

■レッドブル・レーシング
ダニエル・リカルド 予選=4位

 ものすごくエキサイティングな予選だった。とてもクリーンなラップを走れたと思う。最初のふたつのセクターではかなりプッシュして、タイヤの力を引き出していたんだけれど、最終セクターではトラクションに苦しみ、少しタイムをロスした。

 でも昨日の位置から考えると大満足だよ。昨夜、たくさんの変更をして、それが今日間違いなく効果を発揮した。走っている時の感触がかなりよくなったんだ。

 マックス(・フェルスタッペン)の昨日のセッションを見て分かるとおり、僕らのレースペースはよさそうだ。明日は面白い表彰台争いになりそうだよ。なんとかフェラーリの前の位置を守りたいね。彼らはここでタイヤをうまく使えるけど、僕らは決勝に1セット余分にソフトタイヤを持っている。それが有利に働くはずだ。 
 
 チームでグリッド2列目を独占したから、明日はいいレースができるはずだよ。

(F1iに語り)決勝ではメルセデス勢をターゲットにできればうれしいね。とりあえず、フェラーリの前をキープしたい。でもメルセデスがそれほど遠くなければ、追いつくことを目指すよ。 

(フェルスタッペンにわずか0.047秒差で敗れたことについて)正直言って僕はすべてを絞り出した。最終セクターがベストの出来だったとは思わないけど、ミスがあったわけじゃない。自分のラップにとても満足している。マックスに少しの差で負けたが、ふたりともかなり高いレベルで走ったと思う。

本日のレースクイーン

藤田芽愛ふじためい
2026年 / スーパー耐久
BRIDE☆Gals
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.2 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画第2弾!
    ニッサンZのコクピットに坪井翔と野尻智紀が潜入

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    鈴鹿1000km 50回大会記念
    メモリアルフォトブック


    1966年に始まった鈴鹿1000kmレースの歴史を、50回大会を記念して振り返るメモリアルブック

    3,000円