2019年F1ロシアGPの土曜予選で、フェラーリのシャルル・ルクレールは4戦連続、今シーズン6回目のポールポジションを獲得した。フェラーリドライバーが4戦連続でポールを獲得したのは、2000年のミハエル・シューマッハー以来。

 予選タイムは1分31秒628で、2番手のメルセデスのルイス・ハミルトンに0.402秒差をつけた。ルクレールは決勝をソフトタイヤでスタートするが、メルセデス2台はミディアムタイヤでのスタートを選んでいる。

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